[雑記]解説。
2008/2/15 金曜日
ちょっと時間ができたので、色々まとめてアップしてみた御月ですこんにちは。
ということで、色々まとめて解説。というか主に「覚悟を問う刃」についてなんですけども。
騎士長エンドの場合、リオンは女王騎士になりますが、長続きするのか、というのが御月の正直なところなんですね。
王子とミアキスはリムスレーアを介さなくても接点はあると思うのですが、リムスレーアとリオンは王子を介してしか接点がないように見えます。作中王子に語らせてしまいましたが、王子はあくまで「女王騎士長代理」であって、いずれはリムは婿を迎え、王子は女王騎士長代理から退くことになります。その後リオンは女王騎士として働き続けるモチベーションがたもてるのか。政略結婚当たり前ということになると王子が他国へ婿入りする可能性もあるわけですしね。
御月がリオンの女王騎士にひっかかり続けるのは、ゲーム中のリオンが王子に肩入れしすぎているように見えるのが大きいと思います。護衛なんだしヒロイン扱いなんだし、それはそれでいいんですけど、リオンの立場というか肩書きは『女王騎士見習い』なんですよね。代々の女王に仕える(と解釈していいハズ…)のがお仕事なわけで、王子の護衛は基本「女王の家族の身辺警護」となるわけで…にもかかわらず、リオンはアルシュタートと王子が対立なんぞしようものなら、問答無用で王子側につきそうな子なわけで。『女王騎士見習い』じゃなくて、ただの幼馴染だったら、こんなに引っかからずにすんだのになー。
リムに対するミアキスの執着もかなりアレですけど、あれはまぁ……王位を巡って現王の派閥と次期王の派閥が血みどろの争いするのなんて珍しくないですし。
あと、「ザハークとアレニアも家族みたいなもの」というのは当サイト設定です。すみません。過去話で二人が空気扱いだと…なんか違うだろ、という気がしてしょうがないんで。でも実際、カイルとガレオンは仲間でアレニアとザハークは空気、なんて冷遇されてたら、そりゃ反乱も起こしたくなるよなーと。というかアルシュタートとフェリドはそんな差別しない人たちだよ!と主張。
まぁ結論としては、リオンはロイと幸せになればいい、と思います。
以下50音小話ミニ解説。
は:花盗人の罪
時期としては『葬送の鐘』直前。ヒューゴとルイスは親友だといいなぁ。
ひ:雲雀の賁臨
ひばりのひりん。賁臨てのはえらい人がどこか訪れること…だったような。ということでリムたんお忍び話と見せかけて夢オチ。
リム分が不足している王子とミアキスに、女装させられたロイがちくちく「勝気そうなところが似てる」「姫様はこんなに目つき悪くないです~」「もっと上品に」等等突付かれる話はいずれ書きたいです。
ふ:不等号な感情
ロディ×セシリアを前提としたとき、セシリアに対するロディってコンプレックスが大きそうです。人間と人工生命体。守護獣の姫巫女と魔族の亜種。男の人のほうが肉体的な欲求が強いだけに、ダブルで「自分は汚れている」と思いつめそうな。
ザックは意外と(というと失礼にあたるかもしれませんが)パーティ内でのいい兄貴分というか相談役になってそうです。聞き上手はザックとロディとセシリア、話を聞かない代表はエマとゼットっぽい。ジェーンはツンデレだから…両方?
へ:碧落からの祈り
遠く海を隔てても伝わる想い。常に見送る立場というのは、若くして不老不死となったクリスとヒューゴにはつらいんじゃないですかね。心の柔らかいところが磨耗していきそうで、だからこそ二人で支えあっていってほしいなぁ、と思います。
ほ:保護者の懊悩
「不等号な感情」続き。潔癖ゆえに悩む少年と、見守る青年。…青年?
ザックほどの年齢だといろいろ経験してそうです。妖精さんのわきゃないよな多分。エルミナ一筋としても、色町に行った事がないってのもなさそうですし、元々やんちゃしてたっぽいし。
どーでもいい話ですけど、ザックが飲む酒ってビールとウィスキーしか想像できません。ワインとかリキュールとかカクテルとか……似合わねー!