[雑記]散歩。

2006/9/24 日曜日

最近ダイエットのためにほぼ毎日こんにゃく入り献立と散歩を欠かさない御月ですこんばんは。とりあえず…そろそろこんにゃくには飽きつつありますが。メニューは刻みこんにゃく入りパスタが刻みこんにゃく入り炒飯が1日交代で出る感じ。もうちょっとしたら、「ひたすらこんにゃ」くから「ひたすらキャベツ」に変えようかなぁ。あんまり代わり映えはしませんが。

 

今日の写真。
二宮の猫さん。9月はじめに二宮で見かけた猫さん。随分と懐っこく、かなり至近距離で撮ることができました。ばしばし撮ってるときに、地域猫ボランティアみたいなことをやっている人が話しかけてきはったのですが、その話によると、耳に小さく切込みが入っているのは不妊手術済みのしるしなんだとか。
…人間にとっ捕まって、ニャンタマ取られて、人間不信になってもおかしくないと思うんですけどね。随分とのんきな猫さんでした。

二宮の猫さん(きりっとver)「カッコ良く撮ってやぁ~」
「…さっきのポーズとどっちがええ?」

 

 

 

更新。
こっそり地味に、雑記でやってる50音小話のあ行を再録しました。再録を更新といえるかどうかは微妙なので、トップ及び更新記録には載せていません。気分的には反則なんですが、やはり見直しなしほぼ一発という小話の中には随分と気になる箇所もあり、多少手直ししています。話の流れはまったく変わっていませんが、ちょこちょこせりふや状況説明を付け加えたり変更したりしました。
以下解説もとい後書き。

愛していると囁けたなら。
多分このタイトルがうまく思い浮かばなかったら、50音小話なんてやらずに普通の単発小話になっていたと思います。かなり原点に返って、すれ違いヒュークリ。クリスに対しての態度が決められないヒューゴと、同じようにどのように接していいかわからずぎこちないクリス。その態度を見て余計にぐるぐる考え込むヒューゴ……みたいな。一応、クリスと一緒に居るのを目撃されたのはパーシヴァルで、二人の間柄は「ただの同僚」という感じ…になってますかね、きちんと。

色褪せた月。
エンディング後設定。リクエストで書いた新婚ものと同じ設定になっています。つか、あれはなんだかいろんな小話に共通する設定になってますね。基本的にヒュークリでは最初離れ離れ→ヒューゴの押しかけ主婦→共に旅立ちと、そんな未来になればいいなぁと思ってますんで。

現の夢
リムは根本的に10歳と思えんぐらい健気ですよね。もうね…大好き!
…えぇと。王宮動乱から新女王即位、奪還までおおまか1年以上はかかっている=その間にリムの誕生日は1回はあるはずだ、という想定で書いています。他の幻水5サイト様で、やはり王子軍側の騎士(カイルやミアキスなど)は多く描かれているものがあるんですけど、普通に考えたら、動乱の起きるそのときまで、ザハークやアレニアも同じ女王騎士で、リムや王子にとっては家族のように親しい間柄だったのではないかと。だからこそ悲劇が際立つというか。にもかかわらずゲーム中では、あんまりザハークやアレニアとリムの間って描かれてないんですよね。家族のように親しんでいたからこそ、「裏切り者」と罵るリムの哀しみとか、『すべてを奪還する』というキャッチコピーに対して決して取り戻せないものというか……解説になってないや。
つか、まだ子供だとしても、ザハークもアレニアもアルシュタート女王に対するのと同じくらいの敬意と忠誠を、本来はリムに捧げるべきなんじゃね? あまりにも『女王騎士』が「リムスレーア女王」をないがしろにする様が、気になるんですよねー…。

永遠の恋人
…すみません、タイトル変更してしまいました。
最初の構想では、「戦いが終わって50~100年後ぐらい、お互い恋人を失ったゼットとロディが毎年同じ場所で再会して、それぞれ恋人が好きだったものを飲みながら惚気あい、再会を約して再び旅立つ」というものだったんですが。
ロディもゼットも、「人間ではない」以上、遠い将来にはおいていかれるというのは必然じゃないかと思っています。そんなときに、お互い残された家族(アウラは孤児とか引き取って育ててそうだし、セシリアにとってはアーデルハイドの国民すべてが家族みたいなものでしょうから)と、お互い「変わらない存在」に、随分と救われているんじゃないかと。そんな友情話のはずが…ま、これはこれでいいものができたと思ってますけど。

折り紙
ゴドウィン側の女王騎士とリムが仲良くたっていいじゃないか企画。ついでにザハークは生真面目で頑固で融通がきかなくて器用貧乏じゃないか疑惑。本当はリムを喜ばせようと、子供にうけるような折り紙とかあやとりとかをこっそり習得していながら、なかなか披露できない(要するにタイミングをつかめない人)でいて、このときリムにようやくお披露目できた、というどーでもいい裏設定があったり。