[雑記]生存報告。
2009/2/1 日曜日
とりあえず生きてます。ちゃんと。
ネトゲやったりネトゲ小話書いたりそっちの二次創作書いたり、オリジナル長編に取り組んだり、いろいろやってます。
余談になりますが、拍手取り外しました。
投稿されたコメントが2週間で保存切れるというのが地味に痛かったので。
誤字の報告やご感想あればこちらにぶん投げてください。すみません。
とりあえず生きてます。ちゃんと。
ネトゲやったりネトゲ小話書いたりそっちの二次創作書いたり、オリジナル長編に取り組んだり、いろいろやってます。
余談になりますが、拍手取り外しました。
投稿されたコメントが2週間で保存切れるというのが地味に痛かったので。
誤字の報告やご感想あればこちらにぶん投げてください。すみません。
一時期PCがどーしよーもなく壊れるというトラブルに見舞われましたが、ようやく復帰した御月ですこんばんは。
あれやこれや環境の整備も7割がた終わり、ようやく本腰入れていろいろ取り掛かれそうです。
とりあえず、ブログをかけるようになっただけでも十分というか…
パスワードの保存場所がわからず、かなりあせったので。
シャドウハーツ取り扱い始めました。
基本的にウル×アリス前提。今ちょうどやっているので、それにあわせて進んだり進まなかったり。
グッドエンディング目指していく予定です。
サーバ代とドメイン代を払い忘れ、あやうく消滅させかけた御月ですこんにちは。
消滅させかけたというか、消滅させたというか……半月ほど更地になってしまいましたが。
一応まだ生きているのでご報告。
長らく更新をせずすみません。
少し私生活のほうでばたばたしておりまして……。
というかですね。重なるときはどうしてこう、重なりまくるのか…。
結婚式、会社の解散、再立上げ、子猫を拾った(それも生後数十分のを)のでその子育て、引越し……と4月からちょっと洒落にならない状態でした。
今はようやく落ち着いてきた……かな?
拍手を多く頂いているのに、それに値するものをお返しできず本当に申し訳なく思ってます。
まだ引越しの荷解きは終わってませんが、ゆるゆる片付けつつ更新をしていく予定です。すみません。
ちょっと時間ができたので、色々まとめてアップしてみた御月ですこんにちは。
ということで、色々まとめて解説。というか主に「覚悟を問う刃」についてなんですけども。
騎士長エンドの場合、リオンは女王騎士になりますが、長続きするのか、というのが御月の正直なところなんですね。
王子とミアキスはリムスレーアを介さなくても接点はあると思うのですが、リムスレーアとリオンは王子を介してしか接点がないように見えます。作中王子に語らせてしまいましたが、王子はあくまで「女王騎士長代理」であって、いずれはリムは婿を迎え、王子は女王騎士長代理から退くことになります。その後リオンは女王騎士として働き続けるモチベーションがたもてるのか。政略結婚当たり前ということになると王子が他国へ婿入りする可能性もあるわけですしね。
御月がリオンの女王騎士にひっかかり続けるのは、ゲーム中のリオンが王子に肩入れしすぎているように見えるのが大きいと思います。護衛なんだしヒロイン扱いなんだし、それはそれでいいんですけど、リオンの立場というか肩書きは『女王騎士見習い』なんですよね。代々の女王に仕える(と解釈していいハズ…)のがお仕事なわけで、王子の護衛は基本「女王の家族の身辺警護」となるわけで…にもかかわらず、リオンはアルシュタートと王子が対立なんぞしようものなら、問答無用で王子側につきそうな子なわけで。『女王騎士見習い』じゃなくて、ただの幼馴染だったら、こんなに引っかからずにすんだのになー。
リムに対するミアキスの執着もかなりアレですけど、あれはまぁ……王位を巡って現王の派閥と次期王の派閥が血みどろの争いするのなんて珍しくないですし。
あと、「ザハークとアレニアも家族みたいなもの」というのは当サイト設定です。すみません。過去話で二人が空気扱いだと…なんか違うだろ、という気がしてしょうがないんで。でも実際、カイルとガレオンは仲間でアレニアとザハークは空気、なんて冷遇されてたら、そりゃ反乱も起こしたくなるよなーと。というかアルシュタートとフェリドはそんな差別しない人たちだよ!と主張。
まぁ結論としては、リオンはロイと幸せになればいい、と思います。
以下50音小話ミニ解説。
は:花盗人の罪
時期としては『葬送の鐘』直前。ヒューゴとルイスは親友だといいなぁ。
ひ:雲雀の賁臨
ひばりのひりん。賁臨てのはえらい人がどこか訪れること…だったような。ということでリムたんお忍び話と見せかけて夢オチ。
リム分が不足している王子とミアキスに、女装させられたロイがちくちく「勝気そうなところが似てる」「姫様はこんなに目つき悪くないです~」「もっと上品に」等等突付かれる話はいずれ書きたいです。
ふ:不等号な感情
ロディ×セシリアを前提としたとき、セシリアに対するロディってコンプレックスが大きそうです。人間と人工生命体。守護獣の姫巫女と魔族の亜種。男の人のほうが肉体的な欲求が強いだけに、ダブルで「自分は汚れている」と思いつめそうな。
ザックは意外と(というと失礼にあたるかもしれませんが)パーティ内でのいい兄貴分というか相談役になってそうです。聞き上手はザックとロディとセシリア、話を聞かない代表はエマとゼットっぽい。ジェーンはツンデレだから…両方?
へ:碧落からの祈り
遠く海を隔てても伝わる想い。常に見送る立場というのは、若くして不老不死となったクリスとヒューゴにはつらいんじゃないですかね。心の柔らかいところが磨耗していきそうで、だからこそ二人で支えあっていってほしいなぁ、と思います。
ほ:保護者の懊悩
「不等号な感情」続き。潔癖ゆえに悩む少年と、見守る青年。…青年?
ザックほどの年齢だといろいろ経験してそうです。妖精さんのわきゃないよな多分。エルミナ一筋としても、色町に行った事がないってのもなさそうですし、元々やんちゃしてたっぽいし。
どーでもいい話ですけど、ザックが飲む酒ってビールとウィスキーしか想像できません。ワインとかリキュールとかカクテルとか……似合わねー!
いつもより慌しい年の瀬ではありますが、それでも去年よりはのんびりした感じで過ごしている御月ですこんにちは。
きちんと「仕事納め」があって、今年はもうほぼ仕事がない状況ってのは、精神的にのんびりできていいなぁ、と思います。ネット関係の仕事は、どうしてもパソコンと回線さえあればいつでも仕事できる→盆も正月も関係ないぜ!てなりがちなので。
さぁ、次は家の大掃除だ……。
拍手御礼
24日11時:あんまり頻繁に更新して無いんで、そうそう変わってないかもしれませんが…(苦笑) 「まみれ」っていうか「だらけ」っていうか、全体的にそんな感じですが、楽しんでいただけると幸いです。
久々の更新に言い訳めいた付け足しをしなければならない現状が、ちょっとばかし情けない御月ですこんばんは。
というかですね。
昨日更新の「Messias」は、本当は50音小話「メサイア」として更新する予定だったんですね。
ところが、出来上がったものを見たら、内容量が12KB……最長と思われた「人間の欠片」9KBよりさらにでかいわけでして。まじめな話、これはさすがに「小話」じゃねぇわ、ということで急遽タイトルを変更し、小話「メサイア」をアップしたわけです。
小話「メサイア」は、「Messias」直後を想定してます。ヒューゴと話して、ほっとしたクリスを見守るヒューゴの話ですね。
一応、天月公司では「ヒューゴがゼクセンへ行き、クリスの押しかけ女房になる→一緒に旅立つ」という設定の話が多いですけども、「Messias」含め同設定のものは続いている話ということになっています。
……今のところ、矛盾は無いよね……?
仕事がひと段落つき、パソコンのデータ移転などなど余分な仕事も一息ついて、ようやくほっとした御月ですおはようございます。
とりあえず生きていますのご報告のみ。更新等はまた後ほど。
…それにしても、あまりの更新のなさっぷりになんだか自分でめまいがしそーです。更新しやすいシステムに変えたというのになんてこったい…。
このところ事務所に泊まることが増えたようで、内心なんだかなー、な御月ですこんばんは。やっぱりアレだ、仕事場を居心地良くしちゃだめだなー。帰るのが面倒になって、泊まることが増えてきています。近所に弁当が特に安いスーパーがあって、食料調達が容易なのがまた…。
気をつけなきゃなー。
タイトル「解説」、そういえば小話再録の解説してなかったなーということで。
な:泣いてもいい場所
気位が高いリムスレーア(ミアキスに対し、「わらわが泣くと負けになるから」みたいに言って涙をこらえるシーンは、もう本当にかわいかった!!)と同じように、王子もリムを助け出すまで責任感から泣けなかったんじゃないかと思うのです。
軍主に祭り上げられ、多くの命を預かる立場になった以上、泣き言はいえなかっただろう王子と、飾りとはいえ女王として気を張っていただろうリム。互いにとって互いが護るべき存在であり、甘えることができ、泣くことができる場所というか。
王子×リムは正直、血縁という禁忌以上に、互いの存在だけで完結してしまう部分があり、閉じた世界になってしまいがちで、それが「二次創作」として書きにくい部分かなとも思うのですが、同時にそれこそが「綺麗な部分」でもあって……何言ってんだかなーもう。
に:人間の欠片
「小話」というには微妙に長いものでしたが、拍手でコメントいただいて掲載しました。
御月のクリス様像は、わりとこんな感じです。物凄く腕は立つけど、人間的に成長する機会を失ったまま大人になったというか。
クリス様が何歳で両親を失ったのか、ゲーム中に明記はされていなかったと思うのですが、なんとなく人間的に土台が出来上がる前……それこそ10歳になるかならないかぐらいだったんじゃないかな、と勝手に思ってます。で、その後は騎士団に入ったりして。
騎士団は完璧男社会のようですから、女性的な情緒を育むことなんて、できなかったんじゃないかと思うんですよね。ましてやあれだけの若さで上のほうにいたら、周囲のやっかみだってあったでしょうし、そもそも女性騎士自体が少ないでしょうから、心を開ける友人というのはあんまり居なかったんじゃないかと。で、感情的になれば「女はすぐに感情的になるから」なんていわれたりして……結果、恋愛感情を理性的に理解しようとしてできなくて、よくわからなくなったんじゃないかな。
とりあえずレオはクリス様の保護者というか後見人っぽいとイイ。
ぬ:微温い恋に終わりを告げる
短いけどかなり会心の出来。というか、本来の「小話」はこうあるべきというか…。
恋愛に関しては、ヒューゴのほうが先に「大人」になってそうです。で、クリスの中身の成長を待たなきゃと思いつつ待ちきれないで行動に移してしまうのは、まぁ…オトシゴロということで。
一言で言うと、クリス様が覚悟を決める話、かなぁ。
ね:猫と犬と被害者と
天月公司唯一のパンシザ作品。今後増えるかどうかはわかりませんが、9月現在の本誌が非常に熱いのと単行本(最新刊:8巻)がかなりイイ感じなので、萌えが増殖する可能性もあります。
さて。内容的にはさほど意味が無い本当に「小話」なんで、かわりに苦労話をすると……少尉と伍長の表記に悩んだ話ぐらいですかね。「マルヴィン少尉と呼べ」というセリフが7巻にあったので、オレルド&マーチスはともにラストネームということになりますが、マルヴィンとオーランドっつーのも堅苦しいし、少尉と伍長ってのが一番わかりやすいんですが見た目的にどうよ、ということで最終的にアリスとランデルに。アリスたんはさておき、ランデルって見慣れていないせいか、文字を打っている自分でさえなんだか目がもにょりますがまぁしょうがない。
動物にたとえるとアリス少尉は猫科の動物、伍長はグレートピレニーズ、ステッキン曹長はチワワとかポメラニアン、ハンクス大尉は…狸、オレルド准尉は……うーん。
の:野良猫の餌付け
根気良くあせらず距離を縮めようとするクリス様と、恋心ゆえに照れてぶっきらぼうに応対するヒューゴの話。
もちろんクリス様は、ヒューゴのぶっきらぼうな対応は仕方のないことだと思ってるので、ヒューゴの微妙にゆれる「乙女心」なんざ微塵も気づいていません。というか、クリス様にそういう気遣いを要求するほうが無謀だと思います。
拍手御返事
木川様:えへへー、ありがとうございますー! 結構時間かけていじくりまわしたんで、自分では慣れちゃって、見やすいとか操作しやすいとかわからなくなっちゃうんですよね。一応テキストサイトですんで、見にくかったら本末転倒なわけで…ほっとしました。更新しやすいシステムにしたんで、これからはばりばり増えるはず…増えたらいいな……。
MOTHER3クリアしてちょっとどんよりの御月ですこんばんは。……こんばんは、てな時間じゃないか。むしろ「おはようございます」?
さて。
……。
MOTHER3、今までのと違ってリアルっつーか切ないってーかグロいというかエグイっつーか……「面白かった」「いい作品だった」と間違いなく言い切れると思いますが、一言で感想書くのはちょっと無理。
特にタネヒネリ島は怖い。ゲームやってて背筋がぞくぞくするなんて……「かまいたちの夜」以来だわ。子供向けゲームのくせにあれはないだろ。
ドラゴンクエストソードでギガスラッシュとメドローアにむちゃくちゃ受けて、その印象が強かったから、パパンとママンの名前を「バラン」と「ソアラ」にしたらあれだし。
双子の名前、思いつかなくて兄貴を「ルシフェル」弟を「ミカエル」にしたらあれだし。なんかもうね、タイミング良すぎでしょ、みたいな。
今回は、全体的に「深い」感じがします。友達のヨーヨーとか映画とかレストランのウェイトレスとか。なんだろうなー…。
とりあえず、2週目の前に、記憶が朧なMOTHER1&2をやり直してみようかと思います。地味にこつこつ。
ま、その前にテンションあげてがりがり書くけどな! …うーんやる気出てきた。
拍手お返事
5日23時:ありがとうございます! かわいいと言っていただけて光栄です♪ どっちかというと「暗い」かなーと自分では思ってたので…。